2007年11月28日
成功のおまじない
全国大会。
貴子は最後のソロを自分で引き受けたものの、吐き気に襲われた。
あんなにうまいのに、心の病みでかすみが2日も吐くなら…
私、1週間吐くよ(@_@)
かすみ、そろそろ薬抜けないかな…(´¬`)
いないだけであんなに不安になるなんて。
コンコン
貴子
「はぁい(´□`)」
かすみ
「きこちゃん!」
かすみが飛び込んできた。
貴子
「かすみ、大丈夫なの?(´・ω・`)」
かすみ
「会場には震えて入れないけど、モニターでなら見られるよ(^-^)v
まだノドカラカラ。
最後引き受けてくれたんだってね!ありがと!((o(^-^)o))
あたし、圭ちゃんと実家帰る途中だから、演奏だけ見たら帰るよ(^-^)」
貴子
「かすみ、ダメ!
ここにいて!(x_x;)
緊張して心臓吐き出しそう」
かすみ
「きこちゃんとは思えない発言(笑)
おまじない、教えてあげるね!(・∀・)」
かすみはニヤリと笑った。
かすみ
「ヴェスパ先輩!来て!」
春日井
「あぁ?↑
安曇野、薬抜けたか?」
かすみ
「まだまだ(´□`)
きこちゃん、成功のおまじなぃね。
まず3回、深呼吸して目ぉ閉じて。」
貴子は素直に目を閉じる。
かすみ
「先輩!きこちゃんにキス!」
春日井
「え?(=°ω°=)」
突然のささやきに、春日井はうろたえる。
かすみ
「あたしと圭ちゃんの大会前のおまじないだから!」
春日井は意を決し、貴子にキスをする。
貴子はびっくりして目をあけた。
貴子
「先輩!(=°□°=)」
春日井
「最後を締めるための、団結だ。
悪いが俺は安曇野とは吹けない。
貴子の音でなくちゃ。」
もぅ一度キスをした。
春日井
「最後の旋律、頼むぞ!(^_^)v」
貴子はあっけにとられていた。
ファーストキスが、大好きな人。
貴子
「かすみのバカバカバカー!o-_-)=○☆」
貴子は真っ赤になって、かすみに食いかかる。
かすみ
「先輩じゃ不満だった?(^_^;)?」
貴子
「心臓が幽体離脱しそうよ!バカー!(ノ-"-)ノ~┻━┻」
かすみ
「ゆーたいりだつ?(?_?)」
貴子
「かすみに説明するのも煩わしいけど、なんでこんなときに、さらにドキドキすること、させるのよ!ヽ(*`Д´)ノ」
貴子は緊張と恥ずかしさでかすみの襟首をつかんで揺さぶる。
かすみ
「だって圭ちゃんと必ず大会前に…(^o^)」
貴子
「あなた達は付き合ってるからできるんでしょ?
私、まだ先輩に告ってもないのに!(x_x;)
いきなりキス?」
かすみ
「圭ちゃんもそうだったよ!(・∀・)」
貴子
「かすみと一緒にしないでよ…もぅ(´・ω・`)」
春日井
「じゃ、状況変えようか。
俺は貴子のことがずっと好きだった…
毎朝早くきて俺に話してくれるお前が好きだったから、早く来てた。
いろんな差別もしない、世間知らずの貴子が、好きだ」
春日井のもう一度のキスに貴子はヘナヘナとしゃがみこんだ。
貴子
「初恋がこんな幸せでいいの?( ̄◇ ̄;)」
かすみ
「あたしも圭ちゃんが初めて付き合った人だよ!
新しいロージィ、恋も覚えたね!期待してるよヾ(^▽^)ノ」
かすみは出ていった。
新しいロージィ…
背負った罪は…大好きな人を裏切ったのか…
貴子は最後のソロを自分で引き受けたものの、吐き気に襲われた。
あんなにうまいのに、心の病みでかすみが2日も吐くなら…
私、1週間吐くよ(@_@)
かすみ、そろそろ薬抜けないかな…(´¬`)
いないだけであんなに不安になるなんて。
コンコン
貴子
「はぁい(´□`)」
かすみ
「きこちゃん!」
かすみが飛び込んできた。
貴子
「かすみ、大丈夫なの?(´・ω・`)」
かすみ
「会場には震えて入れないけど、モニターでなら見られるよ(^-^)v
まだノドカラカラ。
最後引き受けてくれたんだってね!ありがと!((o(^-^)o))
あたし、圭ちゃんと実家帰る途中だから、演奏だけ見たら帰るよ(^-^)」
貴子
「かすみ、ダメ!
ここにいて!(x_x;)
緊張して心臓吐き出しそう」
かすみ
「きこちゃんとは思えない発言(笑)
おまじない、教えてあげるね!(・∀・)」
かすみはニヤリと笑った。
かすみ
「ヴェスパ先輩!来て!」
春日井
「あぁ?↑
安曇野、薬抜けたか?」
かすみ
「まだまだ(´□`)
きこちゃん、成功のおまじなぃね。
まず3回、深呼吸して目ぉ閉じて。」
貴子は素直に目を閉じる。
かすみ
「先輩!きこちゃんにキス!」
春日井
「え?(=°ω°=)」
突然のささやきに、春日井はうろたえる。
かすみ
「あたしと圭ちゃんの大会前のおまじないだから!」
春日井は意を決し、貴子にキスをする。
貴子はびっくりして目をあけた。
貴子
「先輩!(=°□°=)」
春日井
「最後を締めるための、団結だ。
悪いが俺は安曇野とは吹けない。
貴子の音でなくちゃ。」
もぅ一度キスをした。
春日井
「最後の旋律、頼むぞ!(^_^)v」
貴子はあっけにとられていた。
ファーストキスが、大好きな人。
貴子
「かすみのバカバカバカー!o-_-)=○☆」
貴子は真っ赤になって、かすみに食いかかる。
かすみ
「先輩じゃ不満だった?(^_^;)?」
貴子
「心臓が幽体離脱しそうよ!バカー!(ノ-"-)ノ~┻━┻」
かすみ
「ゆーたいりだつ?(?_?)」
貴子
「かすみに説明するのも煩わしいけど、なんでこんなときに、さらにドキドキすること、させるのよ!ヽ(*`Д´)ノ」
貴子は緊張と恥ずかしさでかすみの襟首をつかんで揺さぶる。
かすみ
「だって圭ちゃんと必ず大会前に…(^o^)」
貴子
「あなた達は付き合ってるからできるんでしょ?
私、まだ先輩に告ってもないのに!(x_x;)
いきなりキス?」
かすみ
「圭ちゃんもそうだったよ!(・∀・)」
貴子
「かすみと一緒にしないでよ…もぅ(´・ω・`)」
春日井
「じゃ、状況変えようか。
俺は貴子のことがずっと好きだった…
毎朝早くきて俺に話してくれるお前が好きだったから、早く来てた。
いろんな差別もしない、世間知らずの貴子が、好きだ」
春日井のもう一度のキスに貴子はヘナヘナとしゃがみこんだ。
貴子
「初恋がこんな幸せでいいの?( ̄◇ ̄;)」
かすみ
「あたしも圭ちゃんが初めて付き合った人だよ!
新しいロージィ、恋も覚えたね!期待してるよヾ(^▽^)ノ」
かすみは出ていった。
新しいロージィ…
背負った罪は…大好きな人を裏切ったのか…
Posted by かすみ at 01:37│Comments(0)
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