2007年11月16日
やりたいこと
貴子
「つぅか、びっくりだったよぅ!(笑)
かすみの彼氏、ホストなんだよ、先輩!
ねぇ!先輩てば!
先輩!
聞いてる?」
ガッシャーン
ガシャガシャ…
ガツン。
かすみ
「先輩のヴェスパ、がっちりしてていいねぇ!」
貴子
「この嵐に気を取られていたのね…」
バタバタバタバタ
ガラッ!
かすみ
「きこちゃーん!
昨日、超マヂごめん!
ほんとごめん!( ̄人 ̄)」
貴子はゲラゲラ笑い出す。
貴子
「あんたさー、彼氏と携番とか交換したり、夜、メールとかしてないの?(笑)
なぁんで久々の再会がホストクラブなわけ?
三流小説じゃないんだから」
…三流以下ですから。
先輩
「てか、かすみ、携帯持ってるの?」
かすみ
「あー!!ヽ(゜ロ゜;)ノ
朝まで圭ちゃんといたのに、メアドも聞かなかった…」
貴子は大きくため息をつく。
今年はS大に圧勝するために、Rosyを選んだ。
かすみの奇才にかけたんだが…
かすみ
「きこちゃん、憎まれっ子は世に羽ばたくから心配しないで(*⌒▽⌒*)」
…何を憎むのさ…
この天然物のどこを憎めばいいんだ?
かすみの奇才以上に変わり者っぷりに、憎むどころか、今までコンプレックスだった自分が自分でよかったて思うのに…
先輩
「俺のヴェスパぁぁ°・(ノД`)・°・」
先輩は今朝も下へ降りて行った。
そもそもに
憎まれっ子は世にはばかる…だ。
「つぅか、びっくりだったよぅ!(笑)
かすみの彼氏、ホストなんだよ、先輩!
ねぇ!先輩てば!
先輩!
聞いてる?」
ガッシャーン
ガシャガシャ…
ガツン。
かすみ
「先輩のヴェスパ、がっちりしてていいねぇ!」
貴子
「この嵐に気を取られていたのね…」
バタバタバタバタ
ガラッ!
かすみ
「きこちゃーん!
昨日、超マヂごめん!
ほんとごめん!( ̄人 ̄)」
貴子はゲラゲラ笑い出す。
貴子
「あんたさー、彼氏と携番とか交換したり、夜、メールとかしてないの?(笑)
なぁんで久々の再会がホストクラブなわけ?
三流小説じゃないんだから」
…三流以下ですから。
先輩
「てか、かすみ、携帯持ってるの?」
かすみ
「あー!!ヽ(゜ロ゜;)ノ
朝まで圭ちゃんといたのに、メアドも聞かなかった…」
貴子は大きくため息をつく。
今年はS大に圧勝するために、Rosyを選んだ。
かすみの奇才にかけたんだが…
かすみ
「きこちゃん、憎まれっ子は世に羽ばたくから心配しないで(*⌒▽⌒*)」
…何を憎むのさ…
この天然物のどこを憎めばいいんだ?
かすみの奇才以上に変わり者っぷりに、憎むどころか、今までコンプレックスだった自分が自分でよかったて思うのに…
先輩
「俺のヴェスパぁぁ°・(ノД`)・°・」
先輩は今朝も下へ降りて行った。
そもそもに
憎まれっ子は世にはばかる…だ。
Posted by かすみ at 16:32│Comments(0)
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