2007年11月16日
本音
かすみ
「圭ちゃん…
あたし、圭ちゃんとの最初の約束から守れなかった…」
圭祐
「あれは言葉のあやだ」
かすみ
「言葉もあやとりするの?」
圭祐は深いため息を付く。
圭祐
「大学はどう?」
かすみ
「昨年、大会でS大に負けたから、熱入ってるよ」
圭祐
「楽しいか?」
かすみ
「楽しくない…
大学とも契約…四年間、フルートを吹き続けること…
あんなに大好きなことだったのに、もうやめたい。
だけど
あたし自身が中途半端でどうしていいのかわからない。
圭ちゃんと同じ学校には入れない。
幸祐の母親も1ヶ月だけ。
やり抜けたものがなくて、今はただ毎日が我慢。」
圭祐
「とりあえず、どうしたいんだ?」
かすみ
「セックス、しよぅよ。
圭ちゃんとずっと一緒にいたい!!」
かすみは圭祐の手を握った。
少しの沈黙にかすみから口を開いた。
かすみ
「圭ちゃん、すごい世界にいたんだね…」
圭祐
「ホストか?
先輩の手伝いが、車がどうしてもほしくて」
かすみ
「そっか…邪魔しちゃってごめんね」
圭祐
「いや、わかったよ。
かすみが窓からフルートを投げた気持ちが。
こんなバイトで稼いだ金なんて…」
圭祐は財布のお金を破り捨てた。
圭祐
「あぶく銭はあぶく銭」
かすみは何も言えず圭祐を見ていた。
再び、手をつなぎ、圭祐はホストクラブの変な客の話を始めた。
宝石夫人…
謎のダンス
リョウジを取り合い、とことんまで張り合う女性達。
かすみ
「マジウケるぅ↑(笑)」
圭祐
「やっと笑った。
でも、今日はサイコーに笑える客に会ったよ!
入り口のホスト…あれ、俺の先輩ね、いきなり胸ぐらつかんだり。
初めて来たくせにドンペリ入れて、
挙げ句に居酒屋でやけ酒飲むオヤジみたいに手酌で「うるせぇ」とか目、座らせて…
でクラブ飛び出して、発作で飲んだの全部吐いた(笑)」
かすみ
「ひっどぉ〜ぃ!」
圭祐
「だから、かすみなんだ。」
かすみ
「は?」
圭祐
「すべて契約の中でも、かすみ自身は、失ってない…
いや、もっと強烈なキャラになったぞ(爆)」
圭祐はかすみを抱きしめた。
圭祐
「契約なんかより、お前のやりたいことをやれ!
そんなお前がいいんだよ。」
かすみ
「ありがとう、圭ちゃん」
2人は抱き合って朝まで眠った。
「圭ちゃん…
あたし、圭ちゃんとの最初の約束から守れなかった…」
圭祐
「あれは言葉のあやだ」
かすみ
「言葉もあやとりするの?」
圭祐は深いため息を付く。
圭祐
「大学はどう?」
かすみ
「昨年、大会でS大に負けたから、熱入ってるよ」
圭祐
「楽しいか?」
かすみ
「楽しくない…
大学とも契約…四年間、フルートを吹き続けること…
あんなに大好きなことだったのに、もうやめたい。
だけど
あたし自身が中途半端でどうしていいのかわからない。
圭ちゃんと同じ学校には入れない。
幸祐の母親も1ヶ月だけ。
やり抜けたものがなくて、今はただ毎日が我慢。」
圭祐
「とりあえず、どうしたいんだ?」
かすみ
「セックス、しよぅよ。
圭ちゃんとずっと一緒にいたい!!」
かすみは圭祐の手を握った。
少しの沈黙にかすみから口を開いた。
かすみ
「圭ちゃん、すごい世界にいたんだね…」
圭祐
「ホストか?
先輩の手伝いが、車がどうしてもほしくて」
かすみ
「そっか…邪魔しちゃってごめんね」
圭祐
「いや、わかったよ。
かすみが窓からフルートを投げた気持ちが。
こんなバイトで稼いだ金なんて…」
圭祐は財布のお金を破り捨てた。
圭祐
「あぶく銭はあぶく銭」
かすみは何も言えず圭祐を見ていた。
再び、手をつなぎ、圭祐はホストクラブの変な客の話を始めた。
宝石夫人…
謎のダンス
リョウジを取り合い、とことんまで張り合う女性達。
かすみ
「マジウケるぅ↑(笑)」
圭祐
「やっと笑った。
でも、今日はサイコーに笑える客に会ったよ!
入り口のホスト…あれ、俺の先輩ね、いきなり胸ぐらつかんだり。
初めて来たくせにドンペリ入れて、
挙げ句に居酒屋でやけ酒飲むオヤジみたいに手酌で「うるせぇ」とか目、座らせて…
でクラブ飛び出して、発作で飲んだの全部吐いた(笑)」
かすみ
「ひっどぉ〜ぃ!」
圭祐
「だから、かすみなんだ。」
かすみ
「は?」
圭祐
「すべて契約の中でも、かすみ自身は、失ってない…
いや、もっと強烈なキャラになったぞ(爆)」
圭祐はかすみを抱きしめた。
圭祐
「契約なんかより、お前のやりたいことをやれ!
そんなお前がいいんだよ。」
かすみ
「ありがとう、圭ちゃん」
2人は抱き合って朝まで眠った。
Posted by かすみ at 16:27│Comments(0)
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