2007年11月15日
ホストクラブ2
貴子
「かすみ、今夜、暇?
息抜きにホストクラブ行こうよ!」
かすみ
「ホストクラブ?
イヤだね、男に金払うなんてばかばかしいっ。」
貴子
「お金は気にしないで。
私のリョウジに会えば、かすみもホストクラブって楽しいって思うわよ」
かすみはしぶしぶOKした。
かすみ
「ウリした人間が、男買うなんてあほくさい」
貴子は電話している。
その相手がリョウジらしい。
貴子
「今夜、迎えに来るから、かわいい格好しといてね!
その小学生みたいなサロペットはやめてね!」
し…小学生かょ。
8時半に部活を終えて、シャワーを浴びて着替える。
ショーパン…
ミニスカ&ホカパン
サロペット
自慢の3ヶ月洗ってないジーンズは却下して。
ミニスカ&ホカパン。
これでいいか。
いや、これしかない。
貴子
「かすみー、準備できた?」
かすみは部屋を出た。
大嵐
「姫、どちらへ?」
かすみ
「わからん。
連絡するからあとで迎え来て」
大嵐
「あぁ…もぅ、姫は!」
本当に大嵐は辞職届を書きたくなった。
貴子
「リョウジ、お待たせ!
友達も連れてきたから…酒飲みだから楽しみにしていてよ。」
リョウジ
「貴子ちゃんにはほんと感謝だよっ、行くよ!」
かすみはリョウジのポルシェの後部座席に押し込まれるように座る。
この男…
女の子迎えにくるなら、こんなカエル踏み潰したような車、やめろよ。
一時間ほど走って、リョウジの店に到着。
なんだかわからん、遺影みたいに写真ならんであほくせー。
黒澤
「リョウジさん、おはようございます!」
リョウジ
「貴子ちゃんが友達紹介してくれるって…」
黒澤はかすみの頭から足の先まで眺める。
黒澤
「リョウジさん、この子、高校生じゃないっすか?」
かすみは黒澤の足を踏みつけ、襟首をつかんだ。
かすみ
「二十歳ゃ!これでも!」
リョウジはゲラゲラ笑う。
リョウジ
「変わり者みたいだから、黒ちゃん、気にするな(笑)」
黒澤は裏に戻る。
黒澤
「茅野…じゃない、飛鳥!
リョウジさんの連れの連れ、マジムカつく女!!」
圭祐
「黒澤さん…じゃなくて、マイケルさん、気にしない(笑)
で、黒澤さんてなんでマイケルなんすか?」
黒澤
「リョウジさんの直感」
圭祐
「俺は間違ったら縄文だったのか?」
黒澤
「いや、土偶」
圭祐
「飛鳥でいいです(T^T)」
ホスト
「飛鳥、宝石夫人のお待ちだよ。
マイケルも暇ならついていけ」
圭祐
「はい…」
宝石夫人…
いつもながら強盗にねらわれないのが不思議なくらい、指から首から宝石を下げている。
ただ、化粧品と香水と加齢臭がトイレ臭く、防犯スプレー代わりになっているようだ。
飛鳥
「いらっしゃいませ」
マイケル
「今日はまた素敵なお洋服で、このリング、変えました?」
宝石夫人
「マイケルってほんとに気が効くわねぇ」
ポケットから、以前の指輪を出して黒澤に渡す。
マイケル
「では、ご夫人の新しい宝石のような、こはくのシャンパーニュを」
圭祐はとりに行く。
黒澤さん、あの異臭に耐えられる、根性、すげぇわ。
飛鳥
「シャンパーニュ入ります!」
退屈そうだったホストが踊り始める。
しかし、何度来ても、アフリカ部族みたいな世界だな。
物乞いして金を得て…。
まぁ、金の貯まるスピードは悪くない。
「かすみ、今夜、暇?
息抜きにホストクラブ行こうよ!」
かすみ
「ホストクラブ?
イヤだね、男に金払うなんてばかばかしいっ。」
貴子
「お金は気にしないで。
私のリョウジに会えば、かすみもホストクラブって楽しいって思うわよ」
かすみはしぶしぶOKした。
かすみ
「ウリした人間が、男買うなんてあほくさい」
貴子は電話している。
その相手がリョウジらしい。
貴子
「今夜、迎えに来るから、かわいい格好しといてね!
その小学生みたいなサロペットはやめてね!」
し…小学生かょ。
8時半に部活を終えて、シャワーを浴びて着替える。
ショーパン…
ミニスカ&ホカパン
サロペット
自慢の3ヶ月洗ってないジーンズは却下して。
ミニスカ&ホカパン。
これでいいか。
いや、これしかない。
貴子
「かすみー、準備できた?」
かすみは部屋を出た。
大嵐
「姫、どちらへ?」
かすみ
「わからん。
連絡するからあとで迎え来て」
大嵐
「あぁ…もぅ、姫は!」
本当に大嵐は辞職届を書きたくなった。
貴子
「リョウジ、お待たせ!
友達も連れてきたから…酒飲みだから楽しみにしていてよ。」
リョウジ
「貴子ちゃんにはほんと感謝だよっ、行くよ!」
かすみはリョウジのポルシェの後部座席に押し込まれるように座る。
この男…
女の子迎えにくるなら、こんなカエル踏み潰したような車、やめろよ。
一時間ほど走って、リョウジの店に到着。
なんだかわからん、遺影みたいに写真ならんであほくせー。
黒澤
「リョウジさん、おはようございます!」
リョウジ
「貴子ちゃんが友達紹介してくれるって…」
黒澤はかすみの頭から足の先まで眺める。
黒澤
「リョウジさん、この子、高校生じゃないっすか?」
かすみは黒澤の足を踏みつけ、襟首をつかんだ。
かすみ
「二十歳ゃ!これでも!」
リョウジはゲラゲラ笑う。
リョウジ
「変わり者みたいだから、黒ちゃん、気にするな(笑)」
黒澤は裏に戻る。
黒澤
「茅野…じゃない、飛鳥!
リョウジさんの連れの連れ、マジムカつく女!!」
圭祐
「黒澤さん…じゃなくて、マイケルさん、気にしない(笑)
で、黒澤さんてなんでマイケルなんすか?」
黒澤
「リョウジさんの直感」
圭祐
「俺は間違ったら縄文だったのか?」
黒澤
「いや、土偶」
圭祐
「飛鳥でいいです(T^T)」
ホスト
「飛鳥、宝石夫人のお待ちだよ。
マイケルも暇ならついていけ」
圭祐
「はい…」
宝石夫人…
いつもながら強盗にねらわれないのが不思議なくらい、指から首から宝石を下げている。
ただ、化粧品と香水と加齢臭がトイレ臭く、防犯スプレー代わりになっているようだ。
飛鳥
「いらっしゃいませ」
マイケル
「今日はまた素敵なお洋服で、このリング、変えました?」
宝石夫人
「マイケルってほんとに気が効くわねぇ」
ポケットから、以前の指輪を出して黒澤に渡す。
マイケル
「では、ご夫人の新しい宝石のような、こはくのシャンパーニュを」
圭祐はとりに行く。
黒澤さん、あの異臭に耐えられる、根性、すげぇわ。
飛鳥
「シャンパーニュ入ります!」
退屈そうだったホストが踊り始める。
しかし、何度来ても、アフリカ部族みたいな世界だな。
物乞いして金を得て…。
まぁ、金の貯まるスピードは悪くない。
Posted by かすみ at 13:29│Comments(0)
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