2007年11月04日
異常性愛
受話器を置いたみさきは自分へ、双子の妹のみなみへ、自分から別れを告げた彼へ、泣いた。
みさきの彼はピアニストだった。
いつか二人でデュオしたいね!と夢見ていた。
双子の妹、上田みなみ。
普通の高校生をしている。
みさき
「なんで、みなみばかり?」
歯ぎしりをする。
すべては父親の職業にあった。
高梨守…父親のライバル週刊誌編集長。
高梨は父親の雑誌を廃刊に追い込むため、どんな手もいとわない親子だった。
上田の娘と知らないときに「高梨加奈子」に出会った。
神谷コーポレートのネタは自ら娘をだまし、スクープにした。
得意げに笑う加奈子は言った。
加奈子
「今の狙いは…そうね、上田みなみ…純情な子が乱交にあえぐ姿をスクープしたいわね。
中学生の乱れた性!
しかも編集長の娘なんて最高だわ(笑)
裏ビで売っても稼げる。」
加奈子はみなみの写真にタバコの火を押し付けた。
ふわり…燃え上がるみなみ。
その日から、みなみに執拗なストークが始まった。
ジャズドラマーを夢見た妹の怯える姿に許すことはできなかった。
そこで、入れ替わることにした。
みなみに彼氏と帰ってもらい、みなみの下校時間に合わせ、1人中学を出た。
出るなり口をふさがれ、車に押し込まれた。
何が起きたか、わからず目を覚ますと、見知らぬ部屋。
高梨
「みなみちゃん、気が付いたかな?」
守は不適な笑みを浮かべていた。
守
「初めてのわりに淫らだねぇ、その体」
目の前の大型ヴィジョンには、高梨に弄ばれる自分の姿が映し出されていた。
唇をかみしめる…。
守
「上田にこれを流されたくなかったら、神谷のスクープを渡すんだな」
みさき
「いやよ!
そんなの渡してなるものですか!」
守
「みなみちゃんは顔のわりに、淫らなことが好きなようだね」
守の手招きに、2人の男が部屋に入る。
守
「さ、上田編集長の淫らな娘さんを快楽の褒美を。
神谷コーポレートのスクープを渡すと言うまでたっぷりと満たしてやれ」
守はビデオカメラの録画を押す。
守
「嫌がりながら感じる子ほど、絵になるものはないねぇ」
高梨をはじめとした見知らぬ男に代わる代わる、体を弄ばれる。
イヤなのに、快感を彼に教えてもらった体が憎らしい。
汚い体からのたくさんの快楽。
それを期にピアニストの彼とも、理由を告げずに別れた。
学校には通わず、ふらふらする毎日。
たまたま満喫で知り合った、「ありさ」と言う女に泣きながら事情を話した。
ありさ
「つらくても、テープを押収するのよ、あとは私に任せて」
みさきはたびたび呼び出され、男達に回され、一部始終はビデオに収められた。
でもこれは、やがて来る復讐のために。
ありさから入手したクスリでテープ全て押収して、父親に事情を話した。
みさき
「高梨が…
みなみを襲うために待ち伏せしていたの。
だから、私が代わりに暴行されて…」
みさきは父親に抱きついた。
みさき
「お父さん、神谷の記事は高梨一家のでっちあげなの。
始末できる?」
みさきの父
「簡単だよ」
それから1ヶ月後、無理心中した高梨一家。
ただ取り上げたビデオテープだけが、残った。
退屈際に、時々、再生してみる。
女性しかいない学校での、唯一の愉しみに変わっていた。
レイプ…
輪姦…
あのときは怖かったのに、今のみさきには鳥肌がたつほどの快楽に変わっていた。
みさき
「そうね、あの子がいいかも(笑)
事実婚なんて、バカバカしいこと言ってる…」
みさきは早速、父親へ電話をする。
みさき
「お父さん、ここでも私、いじめられるの。
助けて!」
みさきの父
「相手は誰なんだ?」
みさき
「安曇野かすみ…同じ学校の子」
みさきの父
「金銭は?」
みさき
「知らない、
神谷の絡みだから、結構ゆすれるんじゃない?」
みさきの父
「年末は帰るのか?」
みさき
「かすみを始末したら帰るわ(笑)」
悲しげなG線上のアリア。
窓を開けたら流れてきた。
みさき
「あなたのレクイエムね」
みさきの彼はピアニストだった。
いつか二人でデュオしたいね!と夢見ていた。
双子の妹、上田みなみ。
普通の高校生をしている。
みさき
「なんで、みなみばかり?」
歯ぎしりをする。
すべては父親の職業にあった。
高梨守…父親のライバル週刊誌編集長。
高梨は父親の雑誌を廃刊に追い込むため、どんな手もいとわない親子だった。
上田の娘と知らないときに「高梨加奈子」に出会った。
神谷コーポレートのネタは自ら娘をだまし、スクープにした。
得意げに笑う加奈子は言った。
加奈子
「今の狙いは…そうね、上田みなみ…純情な子が乱交にあえぐ姿をスクープしたいわね。
中学生の乱れた性!
しかも編集長の娘なんて最高だわ(笑)
裏ビで売っても稼げる。」
加奈子はみなみの写真にタバコの火を押し付けた。
ふわり…燃え上がるみなみ。
その日から、みなみに執拗なストークが始まった。
ジャズドラマーを夢見た妹の怯える姿に許すことはできなかった。
そこで、入れ替わることにした。
みなみに彼氏と帰ってもらい、みなみの下校時間に合わせ、1人中学を出た。
出るなり口をふさがれ、車に押し込まれた。
何が起きたか、わからず目を覚ますと、見知らぬ部屋。
高梨
「みなみちゃん、気が付いたかな?」
守は不適な笑みを浮かべていた。
守
「初めてのわりに淫らだねぇ、その体」
目の前の大型ヴィジョンには、高梨に弄ばれる自分の姿が映し出されていた。
唇をかみしめる…。
守
「上田にこれを流されたくなかったら、神谷のスクープを渡すんだな」
みさき
「いやよ!
そんなの渡してなるものですか!」
守
「みなみちゃんは顔のわりに、淫らなことが好きなようだね」
守の手招きに、2人の男が部屋に入る。
守
「さ、上田編集長の淫らな娘さんを快楽の褒美を。
神谷コーポレートのスクープを渡すと言うまでたっぷりと満たしてやれ」
守はビデオカメラの録画を押す。
守
「嫌がりながら感じる子ほど、絵になるものはないねぇ」
高梨をはじめとした見知らぬ男に代わる代わる、体を弄ばれる。
イヤなのに、快感を彼に教えてもらった体が憎らしい。
汚い体からのたくさんの快楽。
それを期にピアニストの彼とも、理由を告げずに別れた。
学校には通わず、ふらふらする毎日。
たまたま満喫で知り合った、「ありさ」と言う女に泣きながら事情を話した。
ありさ
「つらくても、テープを押収するのよ、あとは私に任せて」
みさきはたびたび呼び出され、男達に回され、一部始終はビデオに収められた。
でもこれは、やがて来る復讐のために。
ありさから入手したクスリでテープ全て押収して、父親に事情を話した。
みさき
「高梨が…
みなみを襲うために待ち伏せしていたの。
だから、私が代わりに暴行されて…」
みさきは父親に抱きついた。
みさき
「お父さん、神谷の記事は高梨一家のでっちあげなの。
始末できる?」
みさきの父
「簡単だよ」
それから1ヶ月後、無理心中した高梨一家。
ただ取り上げたビデオテープだけが、残った。
退屈際に、時々、再生してみる。
女性しかいない学校での、唯一の愉しみに変わっていた。
レイプ…
輪姦…
あのときは怖かったのに、今のみさきには鳥肌がたつほどの快楽に変わっていた。
みさき
「そうね、あの子がいいかも(笑)
事実婚なんて、バカバカしいこと言ってる…」
みさきは早速、父親へ電話をする。
みさき
「お父さん、ここでも私、いじめられるの。
助けて!」
みさきの父
「相手は誰なんだ?」
みさき
「安曇野かすみ…同じ学校の子」
みさきの父
「金銭は?」
みさき
「知らない、
神谷の絡みだから、結構ゆすれるんじゃない?」
みさきの父
「年末は帰るのか?」
みさき
「かすみを始末したら帰るわ(笑)」
悲しげなG線上のアリア。
窓を開けたら流れてきた。
みさき
「あなたのレクイエムね」
Posted by かすみ at 00:12│Comments(0)
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません

