2007年10月24日

真実2

ありさ
「お父様、あすかとどんな関係だったの?」


神谷
「すまない…」


ありさ
「すまないじゃないわよ!
あすかは私が愛した人なの!
あすかがお金ほしくて、ずっとウリしてたの。
知ってたんでしょ?そのことを…」



神谷
「ありさ、ほんとにすまない。
あすかちゃんが、どうしても手に入れたいものがあるって、必死で。
ありさがふっとよぎったんだ…。
あすかちゃんにもありさと同じ思いを…」


ありさ
「もういい!
あんたなんか父親なんかでもなんでもない!
帰って!
今すぐ帰ってぇ!°・(ノД`)・°・」



ありさは買い物袋を神谷に叩きつけ、喫茶店をあとにした。



ありさ
「許さない…」



加奈子に電話をする。



加奈子
「もっしー?」



ありさ
「かな、今どこ?」



加奈子
「部屋にいるよ」


ありさ
「いい話があるんだ。かなが、もぅスナック手伝わなくてもいい話。」



加奈子
「そんな話あるの?
つーか、嘘臭くねぇ?↑↑↑」



ありさ
「真実よ。
お客にマスコミ系、いる?」



加奈子
「週刊誌の編集長だけど…」



ありさ
「最高じゃない♪」



加奈子
「ありさ?」



ありさ
「あとでね!!」



ありさはニヤニヤ、笑いが止まらなかった。



父親も、あすかも、堕ちてしまえばいぃ…( ̄ー+ ̄)


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