2007年10月23日

茅野圭祐

中学生からトランペットを始めた、茅野圭祐。
学校外でもスクールに通い、高校も一流の楽団のある学校への推薦入試に望んだが。

推薦に落ち、この学校で、安曇野かすみと出会った。
大嫌いな金髪女。


ガッシャーン。
嵐の女が来た…。



かすみ
「やっべぇ、また怒られるぅ…」



圭祐
「ああ、俺にな!!(-_-#)」



かすみ
「いったーぃ(T_T)」



圭祐からゲンコツ。



圭祐
「ま、朝の挨拶かな?
そいえば、昨日、メール来なかったなぁ」



かすみ
「ちょっとね!
まだ圭ちゃんには内緒っ!(o^_^o)」



再びゲンコツ



圭祐
「隠し事はなしの約束だぞ。」



かすみ
「ごめんなさいっ( ̄人 ̄)」



圭祐
「許さん」



かすみ
「マジマジ!ごめんなさい!!m(_ _)m」



圭祐
「悪いと思うか?」



かすみ
「はぁい…」



圭祐
「じゃ、俺の言うこと聞け!」



かすみ
「逆立ちで階段のぼりと、鼻から牛乳…」



圭祐
「出せ…て言わねぇよ。
キスしよか!」



かすみ
「は…?( ̄◇ ̄;)」



圭祐の唇がかすみの唇をふさぐ。



後輩
「先輩、ラブラブってかぁ、もぅやってらんないよねぇ(*´д`*)」



圭祐
「そうだ!俺は安曇野かすみが好きだ(^^)v」



さらに圭祐はキスをする。
キャーッ、廊下が大騒ぎになる。
でも毎朝のキスでかすみの心は浄化される気がしていた。



昨夜も悪い夢。



圭祐の背中にまわした手に力を入れた。



後少しであすかと別れられる。
チャイムがなるまでキスは続いた。


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